石川県金沢市のホームページ制作デザイン会社、株式会社ARTMIXTURE

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犀川沿いの金沢の桜を撮影してみました。

金沢犀川の桜並木

毎年桜が散ってから来年こそは…と思うのは私だけでしょうか?今年はやっとカメラを持って桜の撮影をしにいけたので、桜を見逃した方に雰囲気でも味わっていただければと思います。ついでに当社の所持しているカメラ機材についても少し紹介いたします。

写真撮影や動画撮影のポイントはなんといってもロケーション選びです。よくロケハンなんて言いますが、ロケーションハンティングの略で、画になる場所を探すのはとても重要で、とても時間がかかるものです。良いデザインを造り上げるには、よい写真は欠かせませんよね。金沢は観光地が多く何処にいこうか本当に迷うのですが、前回は「四月の晴れ間に桜満開の兼六園へ行ってみました」で定番の兼六園と金沢城に行ったので、今回は地元の人のお花見スポットのひとつ犀川沿いのいしかわ子供交流センターの近くへやって参りました。川と土手と桜の相性ってなんでこんなに素晴らしいんでしょう。この日は風が強く、すでに花びらが散り始めていましたが、撮影も楽しんで行えました。空が曇り始めて白っぽいのが残念でした。

金沢犀川の桜並木と向こう岸

工事中のロープが邪魔ですね。仕事の写真であればPhotoshopで修正するところです。

桜の白黒写真

白黒にしてみました。なんだかアーティスティックですが、もはや何の花かわからないので、正直微妙です。

犀川と桜と嫁

犀川と桜

当社のカメラはCanonの5Dmark2というデジタル一眼レフカメラです。上の写真はCanon50mm1.2Lというレンズで撮影してみました。この50mmは見た目に近い画角で撮影できるレンズです。その中でもこの1.2Lはとても光を取り込みやすい明るいレンズでボケ味が楽しめるレンズなのですが、扱いが難しいレンズでもあります。またCanonを使っている人にとっては、あこがれのレンズでもあります。3枚目にこそっと私の嫁が映り込んでおりますがここではスルーします。

70mm-200mm2.8Lレンズで撮影してみる

つづいて70mm-200mm2.8L ISⅡです。こちらも名玉と言われる間違いないレンズです。私はこのレンズが大好きです。このレンズの描画力が凄まじいため、なんとなく上手になった気がするからです。なんだか雰囲気のある写真がとれました。

桜の花

空飛ぶトンビ

空飛ぶトンビのアップ

この季節はトンビが餌を狙って上空を飛び回っています。70mm-200mmなら望遠でトンビを狙うことも可能です。頭上から襲ってくる時があるので、花見を楽しみながらも十分に注意が必要です。望遠レンズが楽しすぎて途中から桜よりトンビばっかり狙ってしまいました。完全に目的を見失ってしまいました。来年の課題として反省です。写真ではトンビの羽がぼろぼろだったり、トンビの目線までとらえることができました。凛々しいですね。

当社では、カメラのテクニック向上をかねて、デザイン制作時に役立つような様々な素材を定期的に撮影しています。撮影でお困りの案件がございましたら、お気軽にお問合せください。

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