石川県金沢市のホームページ制作デザイン会社、株式会社ARTMIXTURE

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四月の晴れ間に桜満開の兼六園へ行ってみました。

金沢城と桜

皆様こんにちは。まだ寒い日と暖かい日が交互にやってくる金沢ですが、桜が咲くとぐっと春らしくなりますね。兼六園と桜、この二つの見所を求めて県外からもたくさんの人が訪れています。特に、北陸新幹線が開業してからというもの、当社の周りの近江町や、尾張町、尾山町、横安江町など外国人の方が目に見えるように増えていますね。アメリカはもちろん、中国や韓国からも大勢の方が金沢にやってきています。石川県金沢市は特に雨が多い町なので傘を持ってくるのを忘れてはいけません。観光客の方が雨にぬれているのを見るのが非常に多いです。

今日は、遊びにきたくても来れないという方に写真で兼六園と桜の雰囲気だけでも見ていただこうと思い、写真を撮影してきました。残念ながら青空という訳ではなかったのですが、金沢らしい写真になっているかなと思います。

たくさんの観光客に恵まれた兼六園。新幹線効果もあるようですね。

兼六園と桜とたくさんの観光客の皆様

子供連れや老夫婦、カップルなどかなりの賑わいでした。桜の季節はいつもこのくらい混むのですが、ライトアップを目的に夕方から来る方も増えたようです。ちなみに写真は4時頃の写真です。撮影した場所は兼六園と金沢城をつなぐ橋の上で金沢城側から兼六園に向いて撮影しています。「よかったらシャッター押しますよ!」と声をかけまくってみました。金沢の人は意外とシャイだといいますが、観光客の方もご自分たちで撮っている方が多かったので、もっと声をかけていただけてもいいのかなと思いました。(自分はとなりの白山市出身です。)

苔も素敵ですよ

ちなみに桜もいいですが、兼六園は庭園なので、桜以外の木や苔なんかもとても良い味がでております。こちらも併せて楽しんでください。人が多いのでなかなか立ち止まれないですが、じっくりと見ていただきたい観光地です。

定番のポイント徽軫灯籠(ことじとうろう)

兼六園と言えば定番のポイント徽軫灯籠(ことじとうろう)が有名です。ここでの撮影は忘れずにしましょう。

ほんの小さなことだけど、マナーは守ろう

兼六園から撮影をする男性

卯辰山と桜、町並みが見下ろせるポイントで、なかなか素晴らしい風景を楽しめます。写真の男性も撮影を楽しんでいるようです。が、次の写真を見てください。

男性の足がはみ出ております。

ほんのちょっと、だからどうした?と言われるくらいかもしれませんが、男性の足がはみ出ております。写真を撮るために柵を越える行為はもちろんですが、ここから先は急激な斜面になっており賑わう兼六園で誰かがぶつかり足を踏み外してもおかしくありません。景観とご自分を守る為に、ルールには従ってくださいね。

なので、僕は大きな声で
「おい!君!柵を越えるんじゃない!ほんの少しかもしれないけど、そういう観光客がいるから地元の人間が迷惑するんだ。君が危ないだけじゃないんだぞ!みんなが迷惑するんだ!」

と心の中で言いました。
そうすると相手は

「すいません。僕が間違ってました。」
と言った。気がしました。皆さんもルールを守って楽しく観光してください。

金沢城内だけでも人があまり通らないルートがあるんです。

金沢城から尾張町へ抜ける通りがあまり人がいないんです。兼六園の桜と比べると見劣りするかもしれませんが、金沢の風情を味わいたいと思うならこちらのルートで尾張町や武蔵方面へ抜けるのもオススメです。

石垣と桜を楽しめる

様々な種類の桜

大きな桜ではないものの、様々な種類の桜があり、人も少ないのでゆっくりと花を愛でるならこちらもオススメです。僕は帰り道は必ずこちらのルートを通ります。

黒門から見下ろす尾張町方面の景色

なんて事はない風景。あでやかな金沢も金沢らしいですが、人情が沢山ありそうな雰囲気が金沢の魅力だと思っています。金沢は素晴らしい魅力がたっぷり詰まった町です。来沢の際はゆっくりと金沢を楽しんでください。

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